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@塊茎(種固まり)
A塊茎
B植付
C発芽
D発芽(全体)
E頂葉切取
F頂葉束ね作業
G開花
H塊根(芋)堀り
I塊根(芋)
J塊根(芋)保存の例
ヤーコン塊根(芋)の特性
1.
ヤーコン塊根に含まれる糖は、フラクトオリゴ糖とショ糖です。
フラクトオリゴ糖は時間経過と共に減少します。反面ショ糖が増大します。(12月頃が糖の最大含有時期)
2.
ヤーコンの品種は、現在大別して@ペルーA、Aサラダオトメ(2000年)Bアンデスの雪(2003年)Cサラダオカメ(2003年)の4種類あります。
A〜Cは特許製品で種の売買は出来ません。
3.
塊根(芋)の内部についての情報は、塊根(芋)の端を切断し腐食等が無いことを確認する。
4.
塊根(芋)の保存は、塊根(芋)を収穫後表皮を乾燥させポリエチレン袋に入れ温度5℃の冷蔵庫に保存(90日可)。
加工品用については地中60cm位の深さで並べ保存する。
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ヤーコンには多くの健康維持に役立つ成分が含まれております。
ヤーコンの中でも特に注目すべき成分をご紹介いたします。
ヤーコンに多く含まれているポリフェノールにはたくさんの種類があります。化学構成式でOHが2個つくものを、一まとめにしてポリフェノールと呼んでいます。そのOHの部分が活性酵素と戦い、その他の部分にはそれぞれ独自の性質を持っています。
ヤーコンに多く含まれているフラクトオリゴ糖とは、穀物類、イモ類、果物などは、一般に糖分を多く含む食品です。糖質の代表である砂糖の99%はショ糖という二糖類です。二糖類は、糖の最も小さい単位である単糖類が二個ついた構造をしています。この単糖類が三個から数個結びついたものをオリゴ糖と呼び、フラクトオリゴ糖は、このオリゴ糖の一種で、ショ糖に果糖(フラクトース)が一個から数個結合したものです。
ヤーコンに多く含まれている成分は体の重要な構成成分であると同時に、健康を保つ上でなくてはならない栄養素です。
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